12月 24, 2011
Filed Under (未分類) by admin on 24-12-2011

私の同僚が来月から違う免疫療法をしてもらうことになり、また職場をしばらく離れることになりました。
彼女は乳がんです。
kの間までホルモンによる免疫療法をしていたのですが、効果がありませんでしたので、まるで試行錯誤のような治療を続けています。
けれど、私の親戚や知人を含め幾人もの人たちが無駄に免疫療法で癌と闘い、苦しんで亡くなりました。
どの人にもその療法に一縷の望みを託し希望の光を見いだそうとして、苦しみにも耐えるのですがいつも無駄になるのです。
希望を持つガン患者がいるからこそ免疫療法を開発する医療世界もどんどん新しいものができ、今苦しむこともなく諦めないでいい免疫療法ができたそうです。
今までのように無差別に攻撃する免疫ではなく、がん細胞だけを狙って攻撃する免疫なので、体を傷つけずに、しかも癌をやっつける確率も強化されるのです。
けれど、新しい療法というのは、保険が効かず、癌患者への情報がなかなか広がりません。
癌完治の希望をかなえるために、どんどん積極的に有効な免疫療法を知り、それを日本中に波及させる役目が癌患者や私達遺族にあると思います。

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